〔北京カナデル幼稚園とは〕
2002年4月、北京市BEANSTALK INTERNATIONAL KINDERGARTENの姉妹園BEANSTALK-TOEN INTERNATIONAL幼稚園でスタートし、2003年4月、北京カナデル幼稚園として独立しました。当園の前身は、1989年中国で初の日本人幼稚園として設立された天壇(BEIJING INTERNATIONAL TENNIS CENTER)幼稚園で、中華人民共和国の日本人幼稚園では、もっとも古い歴史と実績を有しています。
北京東苑公寓内に位置する園舎は、豊かな緑に囲まれ、外遊びの環境が整っています。海外であっても子どもたちの安全は確保され、いつも子どもたちの明るい声が響いています。幼児期ならではの生活を大切にし、意欲、好奇心、感性、知性の芽の育成に努め、前身の幼稚園を含めすでに約400名以上の園児が巣立ちました。卒園児の進路は、北京日本人学校、日本国内公立小学校・日本国内有名私立小学校などです。
2006年、当園の教育理念と多くの共通点が見られる暁星国際学園新浦安幼稚園と姉妹園になりました。新しい時代のニーズに応えられる真の国際人となるための教育を目指し、お互いに情報交換をして、よりよい教育環境を整えるよう力を注いでいます。
2008年、中華人民共和国重慶市南坪実験幼稚園と国際交流幼稚園となりました。幼児教育を通し、両国の相互理解を深めるとともに21世紀を担う幼児の健やかな成長を日中間で検討しています。
2008年、中華人民共和国へ派遣の青年海外協力隊員幼稚園教諭と協力体制をとり、日中両国間の幼児教育の情報交換、相互援助に努めています。
| (2才児教室) |
(年少組) |
(年中組) |
(年長組) |
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| (科学遊び) |
(英語遊び) |
(中国語遊び) |
(水泳教室) |
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〔教育理念〕
日本人としての基礎的な個人・社会生活習慣の体得と知徳体一体の心豊かで全人間的な基礎作りをねらいとしています。また、海外生活体験を通し、幅広い国際感覚の芽を培うとともに、幼稚園、家庭、中国の地域社会と相互に協力し、 21世紀を担う子どもの育成に努力したものです。
| (日本人医師による内科・歯科検診) |
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〔教育目標〕
@健康で明るく元気に遊べる子ども
Aお互いを認めあえる子ども
B考えることのできる子ども
C根気よくやりぬける子ども
D自分の考え・思いをはきはきと話せる子ども
E異文化に興味をもつ子ども
〔特色〕
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幼稚園部の1日の活動は、保育とアカデミーから成っています。午前の保育は幼児教育の専門家が担当し、何事にもチャレンジし、満足感や達成の喜びを得て、ひとりひとりの子どもが自信をもち生活できる指導をします。午後のアカデミーは各専門講師が指導しています。科学遊び、水泳、中国語遊び、英語遊びなどがあります。子どもたちが持っている個性を見出すためのカリキュラムを構成し指導をしています。 |
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日本人の先生たちと中国や英語圏の先生方が協力しながら保育をしています。園生活の中で簡単な英語、中国語が自然に培えます。また、異国籍の先生方を通じて異文化や自国以外の人々に対する理解を深められます。 |
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海外における日本人幼稚園のあり方などの研究に取り組み、その成果を保育に導入しています。 |
〔職員紹介〕
日本人園長 1名、日本人教諭 3名、中国人教諭 4名、英語講師 1名、日本人講師2名 事務職員2名
〔クラス〕
2歳児教室、年少組、年中組、年長組
〔施設〕
保育室4室、事務室1室、仲良し文庫、室内温水プール、児童公園、運動場
| 玄関 |
教室 |
なかよし文庫 |
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| 運動場 |
室内温水プール |
児童公園 |
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〔年間行事〕
日本の年度と学期に準じます。春・秋の遠足、保育参観、夏祭り、お泊り保育、運動会、 運動能力測定、父親参観日、中国料理作り、クリスマス発表会、クリスマス会、交流会、作品展、発表会、誕生会など。
| 春の遠足 |
秋の遠足 |
父親参観日 |
お泊り保育 |
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| 秋の運動会 |
オープンスクール |
餃子作り |
クリスマス発表会 |
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| 作品展 |
ハロウイ−ン(年長組) |
北京在住卒園児遠足 |
毎月の誕生会 |
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| (鬼の製作) |
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